EQA新春セミナー
福岡開催のEQA国際認証センター新春セミナーに参加してきました。
1.新規サービスの説明がありました。 ・製品認証の開始(CE認証マーク) CEマーキング(ヨーロッパ共同体マーク)制度は製品が安全、健康、環境及び消費者保護に関連するヨーロッパ規格を満たす。という意味であり、ヨーロッパ連合内で流通する消費者安全に関連する製品には必ず承認を受け、CEマークを付けなかればならない。
・その他のマーク GSマーク(ドイツの安全と品質保証のマーク)、CCCマーク(中国の安全と品質認証マーク)、GOST Rマーク(ロシアの適合検査、安全基準に適合のマーク)、SNIマーク(インドネシア、のマーク、現地生産品及び輸入されるタイヤ、セメント、鉄鋼などが対象)ULマーク(米国へ輸出する殆どの製品対象、使用者の身体障害、人命及び財産の被害最小化を目標としている)
2.ISO登録企業の事例発表 ・江崎機械工業株式会社 「荷吊用三脚及び門型クレーンの製造販売」をする会社でISO9001取得し少人員で顧客とのコミュニケーションや立会検査の準備実行など、製造だけでない工夫する事業推進の大事さを勉強しました。
・株式会社ニシゲン 「製鉄原料(スクラップ等)及び非鉄金属買取」をする会社でISO14001を取得されておられます。法令の順守は当然でありISOの認証は目標を持って仕事を進めるようになったことを熱く語っておられました。
3.トピック 労働安全衛生のOHSAS18001の認証は良く見かけるが日本では認証機関が取り扱っていないため審査機関のプライベート認証が多い。EQA国際認証センターはANABの認証を受けた審査登録である。これは受審会社にとっては有効な情報ですね。



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